解決事例13

保険会社との示談交渉が成立せず、交通事故紛争処理センターに申し立てをし、保険会社の提示額よりも115万円増額した事例
 

依頼者情報

43才 女性 等級14級


症状名

右足関節痛・右足背部痛・右足首動きにくい


事故状況

東から西に向かって真っ暗な夜道を走行中、反対車線に直角にライトも方向指示器もつけず、加害車両が停車していた。被害者バイクが通り過ぎようとしたところ、加害車両が急発進して被害者バイク走行車線をふさぐ形で転回したため、加害車両の側面に衝突した。

 

相談に至る経緯

事故の為、引越を延期せざるを得なくなり、キャンセル料、建物賃料二重払いの必要が生じた。保険会社の了解を得て立替払いしたにもかかわらず、示談交渉を開始すると支払いを拒否された。また、治療期間が長すぎるとして、治療費・入院慰謝料を2/3に減額を要求され、過失相殺は10%かつ、逸失利益も2年しか認めないと主張され相談に来られた。
 

結果

示談で当方の主張の正当性を主張したが、保険会社は示談金200万円から増額しようとしなかった。そこで、紛争処理センターに申立を行った。紛争処理センターでは、過失相殺については5%と認定されたが、それ以外の主張については当方の主張を評価し、当方の主張を受け入れるよう保険会社を説得した。


保険会社示談金200万円→解決した示談金315万円

 

解決ポイント

ほぼ裁判基準通りの請求が認められた。保険会社から了解を得て支出した費用も全額認めさせた。

電話相談無料 06-6873-8111(受付時間9:30〜17:30)

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