お客様からのお手紙

お客様から頂いたお手紙の一部をご紹介いたします。

 

お手紙①

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大阪千里法律事務所長 寺尾浩弁護士様

 

私は、夜間バイクで走行中、交差点で乗用車に追突され、負傷しました。相手方は負傷し転倒した私を残したまま、その場から逃走しました。ひき逃されたのです。救急搬送された私は肋骨3本の骨折及び両足の打撲により、全45日間の診断を受けました。特に、右足の打撲が酷く3か月間松葉杖の生活となりました。
 
ひき逃げした相手は、数日後警察に検挙されましたが、保険会社に私との損害賠償交渉を一任し、ただの一度も私の前に謝罪の為に姿を現すことがありませんでした。ひき逃げ事故であり加害者が特定できない状況でありましたが、当方幸い任意保険の人身傷害特約に加入しておりましたので、事故後通院費等の必要経費については、自分の保険会社から当初より保障して頂くことができました。
 
さて、その後私は1年間リハビリに継続して取り組むも、足の具合は一向に改善されず不自由な日常生活を余儀なくされる日が続きます。1年後足の動きは悪いまま、保険会社からは「そろそろ1年になりますね。通常は保険による治療は1年位で終わりですよ」と告げられてしまいます。「まだ治っていない」旨伝えると、「では、あと1か月だけ特別に通院を認めます。それが終わったら、保険金の清算をしましょう。」と担当者から冷たい言葉が返ってきました。
 
まだ治ってもいないのに、保険会社から通院費打ち切りの宣告。主治医の先生に相談しますと、それなら症状固定にして後遺障害で診断書を作成してみましょうとのこと。主治医は私の足の悪い状況を正確に診断書に認めてくださいました。
 
そして、保険会社に提出しました。しかし、保険会社による後遺障害事認定の結果は、打撲による足の瘢痕については14級の等級認定が為されたものの、肝心な足首の障害については、「客観的な医学的所見が乏しい」という理由で認定が為されませんでした。私の右足首は本当に思うように動きませんでした。主治医もそのように診断してくださいました。しかし、予想はしていましたが、保険会社から後遺障害認定を勝ち取ることは、本当に難しいことだということを思い知らされる結果となったのです。
 
 
この後、いったいどうしたものかと途方に暮れる私の目に、大阪千里法律事務所のホームページが飛び込んできました。交通事故「無料相談」という文字が目に入り、とりあえず弁護士さんに相談してみようと思い立ちました。事務所に伺うと、寺尾先生が熱心に私の話を聴いて下さり、後遺障害「10級」を目指して保険会社と交渉していきましょう。
 
「えっ、10級…そんな、ありえない」そう思って「そんなこと可能なのですか?」と思わず聞き返してしまいました。「とにかく、最善尽くして頑張っていきましょう。もっとも良い結果が出せるように」と力強く語ってくださいました。自分の任意保険契約に弁護士特約も付帯していましたので、自信漲る寺尾先生の法律事務所に賠償金増額を託してみることにしました。
 
それから、寺尾先生と私がタッグを組んでの、保険会社との折衝が始まりました。私と寺尾先生は共に主治医の先生のいる病院に出掛けました。最初の診断書を基にして、新たに意見書を書いて頂くためです。寺尾先生は主治医の先生に対して、私の足の後遺障害の状況が「客観的な医学的所見」が鮮明になるように意見書を作成して頂くため、ポイントを押さえた適切な助言・進言をしてくださったように思います。
 
主治医の先生も「こんなの書いたことないから自信ないな…」とこぼされながらも、寺尾先生のおっしゃるアドバイスを基に、私の後遺障害が
保険会社に認めて貰えるようにと、親身になって意見書を書いてくださいました。
 
 
さて、異議申し立てを行ってから約2週間後、保険会社から「右足首関節部可動域の制限を認め」瘢痕14級と併せて「併合12級」に認定すると通知が来ました。
 
 
なんと、14級から2ランクも等級が上がったのです。2等級上がったことで最終的に私が保険会社から受け取ることのできた保険金は逸失利益も含めてなんと1千万を超えました。足首の後遺障害は残ったもののこれだけ高額の補償を受けることができたことは本当に有難いことです。これも、ひとえに寺尾先生のお力添えのお蔭であります。
 
 
最後になりますが、今回のことで分かったことは、交通事故で身体に後遺障害が残った際には、保険会社任せにせず、実績があり信頼できる弁護士事務所に相談をして損害賠償請求に臨むこと。そして、怪我の治療をしてくださる主治医の先生との信頼関係を十分に築いておくことの2点です。
 
 
私は、大阪千里法律事務所を選んで本当に良かったと思います。寺尾先生本当に有難うございました。
 
 
 
 

お手紙②


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寺尾 浩様


先日は、交通事故の件、大変お世話になりました。
事故当初は、相手方保険会社の方に、何もかも言いなりになっており、不満が残ったまま、解決へ向かっておりました。
しかしどうしても納得が出来ず、こちらの寺尾先生にお世話になることを決めました。
こちらに決めた決め手はアットホームな雰囲気とフレンドリーな先生の人柄でした。
始めは、とても緊張しましたが、日に日に不安感が取れて安心してお任せすることが出来ました。
示談交渉もスムーズで、経過も逐一報告して下さいました。
最終的には、当初、相手方保険会社から提示された示談金の4倍近く頂けることになりとても感謝しております。
陽春のみぎり、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

平成26年4月10日

 

お手紙③

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寺尾先生、皆様
 
この度は、大変お世話になりました。
現在私は、平穏な日々を取り戻しつつあります。
当時、深い悲しみの中、不安で気持ちだけが焦っておりました。
「悩んでいるだけでは解決しない。行動すること。誰かの助けが必要」HPのこの言葉を目にし、思い切って相談に伺いました。
親身になって話を聞いて下さり、法律知識のない私にアドバイスを頂き、こちらの気持ちに寄り添って下さることで、心に溜まった澱みを少し吐き出すことができたように思います。
解決に向けて信頼できる寺尾先生にお任せしました。
電話連絡も迅速な対応でありがたかった。
大きな駅からも近く便利。解決までの時間もご尽力のおかげで早かったと思っています。
大きな問題に直面した私を助けて下さったこちに感謝します。
寺尾先生に出会え、お力をお借りしたことを感謝しております。
ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
 
平成26年5月
 
 

お手紙④

お客様からの手紙(20140916 交通事故).PNG
 
村上先生
この度は交通事故示談の件、相談に乗って頂きありがとうございます。
今回で2回目の依頼になりますが、やはり弁護士さんに相談するとゆう事は
とても緊張しました。でsぐが電話では丁寧に対応していただいて
「電話して良かった」と思えました。
資料確認などもメールで頂いたり、私が忙しい中でもスムーズに話を進めてもらえたと思います。
今回で2回目の依頼になって思ったことは、事故の示談話をしていうるのはプロ、
自分は素人、自分ひとりでの交渉は言われるままでしたが、
先生に相談後は納得のいく結果が得られたと思います。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
 
 
 

お手紙⑤

 

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私は弁護士の先生に相談、依頼するのは初めての経験だったので、不安や心配でいっぱいでした。
今回は交通事故の件で、お世話になりました。
初回の相談の電話をした時は、とても緊張していました。けど、先生の事務所にうかがってお話しをしたら、優しくて、しゃべりやすく、きさくな方でした。
これからの経緯と段取りとか流れを説明してもらって、わからないこともこまかく親切、丁寧に教えて頂きました。
そのおかげで、不安とか心配な気持ちがとれました。14等級とるのが、難しかったところを先生の力と努力により、取っていただき、ただただ、感謝でいっぱいです。保険屋さんとの話しの進みぐあいもまめに、電話して頂き教えて頂き安心してました。
私もわからない事だらけでしたので、先生に色々とこまかく質問したりしました。先生は納得いくまでわかりやすく説明して頂いたので、本当に先生に依頼してよかったと感謝しております。
スタッフの方も親切で丁寧な方々ばっかりでしたので、今回、千里法律事務所の方々、先生には大変お世話になりました。

 


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